【ふるさと納税】得したの?損したの?

税金

こんにちはー!タマスケです~(´▽`*)

先日の「住民税決定通知書来たよね?」の記事の中で、
サラッと「ふるさと納税ちゃんとできてるか確認できるで」
って言ったんですが、今回はそこの部分もうちょい詳しくお話します~。

↓その先日の記事でーす

損してへんのに足出てるってどういうこと?

もしかしたら、
「え、足出てんの?意味わからん…??」とか
「いや、全員持ち出し分はあるやろ?」と思った人もいたと思います。


まずね、ふるさと納税の仕組みとしては
2,000円は必ず誰でも持ち出しになるんです。

まあ、ふるさと納税の事務手数料みたいなもんやな

それで
ふるさと納税の金額-2,000円の分、
そのまんま納税する金額が減ることになるねん。

税金を前払いしてる感じね


で、ウチの場合21,000円分ふるさと納税してて、
17,549円控除されてたから

21,000-17,549=3,451円

が持ち出し分になってるのね。


通常2,000円でいいところを3,451円払ってるから
1,451円、足が出てたってワケ。

でも、返礼品の金額は寄附金額の3割までって決まってて
だいたい3割くらいになってるから
21,000円×30%=6,300円
くらいの返礼品はもらってると考えたら
3,000円弱くらいは得した計算ね


ということです(^_-)-☆


ふるさと納税についてはコチラをどうぞ~↓

ふるさと納税で損しないように気を付けるポイント

  • 控除上限額を超えないこと
  • 確定申告ワンストップ特例制度の申請どちらか必ず手続きすること

まず1つ目は
控除上限額を超えないことやろうね~。

でもさ、いくら計算したとしても
実際の収入が想定とドンピシャって
ならへんこともあるやん?

だから、ちょっと寄附する金額を少なめ
にしとく方がいいよね。

ギリギリを狙うと
私みたいに足でるからね~。


2つ目は
確定申告かワンストップ特例制度の申請どちらか必ず手続きすること

これね!

「いやいや!ふるさと納税するって決めてるんやから
もちろん手続きするよ!」って思うでしょ?

それがね、自分では手続きしたつもりでもできてないことがあるねん!!!

これ気をつけんとマルっと損するから!

どういう状況かというと

年に何回かふるさと納税をワンストップで行った
 ↓
気が付くと6団体(団体=自治体ね)以上になってた!!

とか、

ふるさと納税自体はちゃんとやったけど、
2月くらいになって昨年1年間の医療費が結構かかったことに気づいて
医療費控除のために確定申告をした

というようなケース!!

ワンストップ特例は5団体以内!!やから間違って6団体以上に寄附してしまったら
(ワンストップの申請書を既に送ってたとしても)無効になるので
確定申告でやり直しすること!

後から確定申告をすることになったら(住宅ローン控除の最初の年とかも!)、
ワンストップ申請してたとしても、確定申告でやり直しすること!

こんなケースがあるから、寄附金受領証明書は
ちゃんと保管しておいた方がいいで

ふるさと納税のやり方とか、気を付けることとか
サクッと書いてます↓

さ、今年はふるさと納税で何もらおうかな~?
楽しみよねー♪

ほな、またねー(*´▽`*)/

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