家計簿っている??

家計

昨年の夏くらいに、TVでもよく見かけるFPの横山光昭さんの
オンラインサロンに入会しました(^^)/
家計管理の方法や、家計再建のサポートの仕方、
それ以外にもお金にまつわる色々なことを学んでいます。

で、そのサロンで「自分でもちゃんと家計簿をつけてみましょう」
と言うことで私も家計簿をつけることにしたんです。

家計簿って必要なの??

実は私ね、家計簿は特に必要ないと思ってたんです。
ていうか、実際自分で家計簿つけるってなったら面倒くさいやん??
レシートもすぐ貯まっちゃうしさあ…(^^;)
家計簿が続かない気持ち分かるし、
貯金ができてるなら必要ないんちゃう?
と思ってたんですよ。

だから家計簿つけずに家計を管理する方法とか考えてたし、
実際、家計に問題がなければそれでもいいと思うんですが…

でもね、自分でやってみて思いました!
「何に使ってるか分からへんけど、気づいたらお金なくなってる」
「全然お金貯められへん」っていう人はもちろん、
「もっと貯蓄を増やしたい」
「ちょっと投資してみたいな~」
と思ってる場合には家計簿は必須やなと!!

家計簿をつけてみてわかったこと

現実を突きつけられる

わが家の場合、一時期めちゃめちゃ節約してた時は4万円台
だったんです。
その頃からはちょっとメニューも変わってるし、
お肉の量とかも増やしたし、5万円台くらいかな~
と思ってました。

でもちゃんと記録とってみたら、
なんと7万円かかってる月もあったんですよ( ゚Д゚)

うそ~ん。いつものこの献立でこんなにかかる?
いや、そんなハズないで~。
めっちゃショック…。

5万円と7万円では2万円も差がありますしね。

年間に換算したら24万円!!

わが家は決して品数も多くなく、
お金のかかるような献立もないはずなんですけどね。
でも、「そんな贅沢なもの食べてない」っていう気持ちから
希望的観測が含まれて「5万円くらい」と思いたかったんですかね~。

でも、家計簿をつけると嫌でも現実が目の前に突きつけられます。
なのでここは一旦は受け止めて、
ここからスタートすることにしました(^^;)

実際の推移を見て対策が立てられる

しばらく家計簿をつけてみると、どこにどれだけ使っているか分かるし、
じゃあ、どこを削ればいいかなっていうのが見えてきます。

ご存じの通り、最優先で
見直すのは固定費よ~

それ以外ではわが家の場合は、やはり食費と水道光熱費です。

水道光熱費については、生活スタイルが変わったことが影響してます。
これは家計簿つけてなくても引落が通帳に記録されてたりするので
いくらかかっているかはすぐ分かりますよね~。

わが家の水道光熱費が高いのは

●夜洗濯して、室内で乾燥させる
というのと
●オットの作業着を別で洗うので2回から多ければ3回洗濯機を回す
ということが関係してると思います。(流水すすぎしてるし。)

この辺りを工夫してみて
どれくらい水道光熱費が下がるか…、
ちょっと楽しみです♪

支出が増減した理由の検討がつき対策の効果もわかる

家計簿を継続していると
なんで支出が増えたかという理由がわかったり、
支出を減らすための対策が効果があったかどうか
がみえてきます。

なるほど。家計簿はデータなんやな。。

そう!家計簿をつけるということは
データを取るということなんですよね~。

ただ、データを取っただけでは単なる数字です。
家計簿をつけただけで満足してしまっている人も
多いと思いますが

昔のあんたやな。

そのデータを活かすためにはしっかり分析して
対策を考えることが必要です。

ほほう。振り返りってやつやね。

若干、しぶしぶな感じで始めた家計簿ですが、
お金の流れがはっきり見えて、気持ち的にもすっきりしたり
家計簿効果で少し支出が減ったりで結構ハマってます(^^;)

家計がぐちゃぐちゃになっている
という人はぜひ家計簿つけてみてね~!

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