税金の仕組み(ざっくりと)

税金

こんにちは、タマスケです(*´▽`*)


前回、住民税決定通知書について書いたんですけど、
そーいや、税金のことをあんまり知らないって言う人も多いですよね~。

↓前回の記事

みんなが分かってる前提で書いとったな…。


す、すんませんでした(;´Д`)
なので税金の仕組みについてちょこーっとお話しますね。

ちょ、ちょっと、みんな!

逃げずに読んでってや~!
そんな長ないし!

所得税と住民税の仕組み

毎月のお給料

収入にかかる税金には所得税と住民税があって、
会社員・パートの場合、
毎月のお給料が8.8万円を超えたら所得税分を
予め天引きして支給されます。

年末調整

11月末頃に年末調整の書類をもらうと思うんだけど、
みんなが記入したその書類を元に
その年の所得税を会社が計算してくれるのね。


で、毎月の所得税立替で予め天引きしてあった金額と
実際の計算額との差を返金してくれるのが還付ね(^_-)-☆

足りんかったら追加で徴収されるで~。

給与支払い報告書

所得税が確定したら『給与支払い報告書』っていうのを
会社は従業員の住む市区町村に提出してます。

知らん間に!

各自治体(市区町村)

会社からの情報を元に一人ひとりの住民税を計算して納税額を決定します。
で、通知書を会社に送付するのが5月ころで
6月から毎月住民税の天引きが始まります。

だから就職して2年目から税金分の天引きが増えるんよね~


これが一般的な流れやねんけど、
実は所得税は本来は
自分で計算して申告しないとあかんくてね

このことを申告課税方式っていうねん

確定申告っていうのはその作業やねん。
これに対して、勝手に計算されて税金の額が決まるのが
賦課課税方式(ふかかぜいほうしき)で
住民税はこれに当たります。

名前なんか覚えんでいいで!

所得税住民税
どこに納めるの?国に払う市区町村に払う→自動的に都道府県にも行ってる
誰が計算するの?会社が計算して納税を代行(本来は自分で計算して申告)自治体が勝手に計算して徴収

【住民税】特別徴収と普通徴収の違い

通知書には「特別徴収」って書いてあったと思うねん。
特別徴収は給料から天引きで徴収されることで
もうひとつ「普通徴収」っていうのがあって
それは前年分の住民税を4回に分けて納税する方法。

個人事業主や退職した後とかは普通徴収で納税するよね。
特に退職した翌年に来る通知書の額の大きさにびっくりするよな~

つまり原則自分で計算して申告せなあかんから
そっちが「普通」で会社が代行するのが「特別」ってことやね。

数の多さからいったら「特別」の方が普通やろうけどね。

ややこしいわい!!

本来は確定申告せなあかんのを会社が代行する制度になってるのは
会社から給料もらってる人の方が圧倒的に多いからと、
そうした方が税金の取りっぱぐれがないからやろうね。


今回は税金のミニ知識でした~。


税金って難しい!!ってイメージあるけど
勉強していくと税金で損することがなくなるよ!

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