まだやったことない?!3ステップで今年こそふるさと納税!

制度

早いものでもう11月。
今年はコロナの影響で動けない期間があって、
いつもよりもさらに1年があっという間でしたね~。

年末といえば…ふるさと納税の(駆け込みの)季節。
今年は何にしようかなあ。
やっぱりお米かなあ…、普段は買えない高級お肉もいいよね♡
おせちもアリやなあ。

アラジンのトースターがもらえる自治体もあるねんて!

え?うそぉ?やったことないの?!
大丈夫!簡単。
いっぺんやってしまえば、病みつきになるから!

ふるさと納税は「寄附」という位置づけで、
ややこしく感じるかもしれませんが、
「2,000円出して返礼品をもらって、納める税金の金額は変わらない」
というイメージでOK。
だから2,000円以上の返礼品をもらうことができれば
お得ということになります。
「節税」と言われることもありますが、
残念ながら税金が安くなることはありません。

節税じゃなくて「税金の前払い」って感じ~。

ふるさと納税のやり方

1.まず自分ができるふるさと納税の限度額を調べます。
そう、上限があるんです。
上限を超えてふるさと納税すれば、ただの寄附です。
(だいたいのふるさと納税サイトで調べることができます。)

2.ふるさと納税サイトで限度額の範囲内でふるさと納税の
返礼品を選んで一旦購入するという形を取ります。

〈ワンストップ特例制度を利用する場合〉
3.たいていのふるさと納税サイトでワンストップ特例の
申請書をダウンロードできますので、それに記入して
マイナンバーのわかる物のコピー + 本人確認書類

 「マイナンバーカードの裏表コピー」 か
 「マイナンバー通知書コピー + 運転免許証コピー」など

を一緒にふるさと納税をした自治体に送ります
期限は翌年の1/10までです。
ふるさと納税した自治体、ひとつひとつに、もれなく送ってくださいね!

忘れずに~!
忘れたらただの寄附。

4.翌年の住民税が「ふるさと納税をした金額分」安くなります。
(ただし2,000円は持ち出しです。)

ワンストップ特例制度を利用できる人

基本的には初めてふるさと納税をする場合、
ワンストップ特例制度を利用すればいいと思います。
ただ、この制度を利用するためには条件があるんです。

  • 年末調整だけで済む人…つまり医療費控除とか別の収入があって確定申告するつもりの人はふるさと納税の分も一緒に確定申告しないとダメ
  • ふるさと納税は5自治体以内(同じ自治体だと何回もできるんですけどね。)

この2つの条件を満たす人は
ワンストップでサクッと申請しちゃいましょう!

控除されているかの確認は…

無事に手続きできても
お金払って返礼品買ったことになってるけど、
ほんまにちゃんと税金安くなってんの??

って心配になりますよね~。

それを確認するには翌年の5月から6月にかけて
会社から渡される「住民税決定通知書」を見ます。
摘要欄に『寄付金税額控除 〇〇〇,〇〇〇円』って書かれていたら、
これがふるさと納税で控除された金額です。
なので、これが
ふるさと納税額-2,000円
になっていたらちゃんと控除されてます!!

よかった~。ほっ。

もし摘要欄に何も書かれていなくても、
住民税決定通知書の
市民税と府民(県民)税の税額控除額を足したもの
ふるさと納税額ー2,000円になっているか、ちょっと大きかったらOK

ちょっと大きいどころか、めっちゃ金額多い場合があります。
ここややこしいねんけど、税額控除額って一般的なものでは
ふるさと納税の控除と住宅ローン控除が含まれるのよね~。

それプラス調整控除って言われるものがあって、
これは自治体の方で勝手に控除してくれてる
(だいたい通知書の裏に書いてある)んだけど、
これを全部合計したものだから
ふるさと納税のみ控除額わからなかったりするねん。

住宅ローン控除は前年の住民税決定通知書を見たら
書いてあるから、それよりちょっと少なくなってると考えて!

ちょっと前の住民税決定通知書ですが…

住宅ローン控除がなければ
アンダーラインの部分を足してみて!

寄附金額と同じか
ちょっと大きくなってればOK

〈確定申告をする場合〉 

ちなみにワンストップの条件を満たさない場合は
確定申告をすることになります。その場合は

3.寄附金受領証明書がふるさと納税をした自治体から
送られてくるので(返礼品とは別のことが多いかも)大切に保管しておきます。
4.翌年2月~3/15の期間中に確定申告をする

となります。

〔確定申告に必要なもの〕
  • 保管しておいた寄附金受領証明書 全自治体分
  • マイナンバーの分かるもののコピー + 本人確認書類
  • ふるさと納税をした年の源泉徴収票
  • 印鑑
  • 銀行口座(還付用)

5.昨年払った所得税が少し戻ってきて、
6月から支払いが始まる住民税が安くなります。
還付される所得税住民税の安くなる分を足すと
「ふるさと納税をした金額」になります。

この場合の控除額の確認の仕方はさっきのとはまた違って、
ややこしくなるので省略~。

ふるさと納税をするときに気を付けること

ふるさと納税は言ってみれば
「2,000円払って税金を前払いすることで返礼品がもらえる」
という制度です。主婦や税金のかからない範囲で働いている人は、
そもそも税金を払っていないので全額持ち出しとなり、
まったく得にはなりません。
また、医療費控除のように世帯で合算することもできないので、
ふるさと納税をするときは「誰の名前でやるか
に気を付けて手続きをしてね!

おススメは「楽天ふるさと納税」

色んなふるさと納税サイトがあるなかで、
私のおススメは「楽天ふるさと納税」です。

私も楽天経済圏で生きてますねん。

タイミングが合えば、めちゃめちゃポイント還元率が高くなります。
お買い物マラソン期間中の5と0のつく日楽天カードで
決済
するのが一番ポイント還元率が高い!!)

直近でマラソンが明日11月4日~11月10日なので
(ほんまは11日やけど、午前2時くらいが締め切りやから
10日中って考えとくねん、いっぺんそれで失敗したことあるねん。)
5日か、10日にポチっとしたらOK!
選んで買い物かごに入れておくのは別の日でもいいから、
スタンバイしておいて~(*´▽`*)ノ

本来なら持ち出しとなる2,000円ですが、
それ以上ポイントがつくことも期待できますよ♡

どう?思ったより簡単でしょ?

  • 上限額を調べて
  • ふるさと納税サイトで返礼品を購入して
  • ワンストップの申請書を各自治体に送る!

これだけ!!

お得になるからぜひチャレンジしてみて~。

さ、私もやろ。5日か10日やね!
楽天ふるさと、オットのアカウントでやらなな。…今回初めてやねん。

初めてなんかいっ!!

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