金銭教育って何をしたらいいん?

子どもとお金

先日子ども達が「たまごっち」を買ってもらいまして、めっちゃ楽しく遊んでるんです♪今のたまごっちは色々できるんですねー!たまごっち同士の通信ができたり、育てたたまごっちを結婚させて、その子どもを育てたり。お世話できないときにはパパ・ママやホテルに預けたり!!

この中でたまごっちが進化したときや簡単なゲームをしたらポイントがもらえる仕組みになってるんです。子ども達はオットにゲームをやってもらってポイントを稼いでもらっていました。そのポイントでデパートへ行って欲しい物を買ったり、カフェでごはんやおやつを食べたりできるんです。

が…、オットが協力して2万くらい稼いだはずのポイントが翌日長女に尋ねると60ポイントしかないと…。

まてまてまてまて!!なんでやねん!!
確かに5,000ポイントとか2,000ポイントとか高価な物もあるけど!
…お金があればあっただけ浪費するタイプか。

まあ、私もオットもそうやったから仕方ない…(´・ω・`)

こりゃ、早いうちから金銭教育をせねば!!!

…金銭教育って一体何したらいいんやろ?

よく聞きますよね。「日本では金銭教育が行われてないからみんなお金のことを知らずに大人になる」とか…。じゃあ、何を教えたらいいんやろ?

「おこづかいを渡して、その中でやりくりする感覚を身につける」

欲しい物を買えるまでがまんすることには繋がるかもしれんけど、お金貯めて全額欲しい物を買うために使うんやったら結局、あったらあっただけ使うことになるんちゃう?

「おこづかい帳をつける」

ただ記録つけてもなあ…。家計簿だって記録つけただけじゃ全く役に立たへんし。

「高校生に投資の基本を教える」(って何かの記事で読んだ)

いや〜それも大切かもしれんけど、もっと根本的なことが抜けてる気がする…。

子ども達に身につけて欲しいことは

私が思うに、家計管理で大切なことは
● 限られたお金を予算を立てて管理すること
● その人にとって正しいお金の使い方を知ること(満足できるお金の使い方をしているか?)
だと思うんですよね〜。

これらを小さな子ども分かってもらうにはどうしたらいいかな〜。

第1段階  お小遣いを渡して好きな買い物をさせる

物の値段を知って金銭感覚を養い、限りのあるお金を有効に使う練習。足し算引き算ができるようになったら、たまに小銭を渡して駄菓子を買うような感じでいいかな〜。

これをやってから

第2段階 普段の生活の中で必要なものと欲しい物をお小遣いで買うようにする

予算を立てる練習。欲しい物だけ買ってたら予算立てる必要ないもんね。定期的にお小遣いを渡してその中から、学校で必要な文房具やおやつを買うようにして、自分で予算立てて使う。うーん、3,4年生くらいからかな?

これができるようになってから

第3段階 おこづかいの中からいくらか貯金する

意識して貯蓄する練習。お金を貯めるには時間がかかることを実感して欲しいしね。どれくらいの期間かけていくら貯めるか、そのためには毎月いくら貯金するか考えて実行する。高学年になってからかな〜。

第2段階以降は子どもと話し合いながら金額決めて行った方がいいよね。

こんな感じでやってみようかと考えてます。

とりあえず夏休みのイベントとして、駄菓子買い体験に行ってくる!

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